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2009年6月27日 (土)

ディア・ドクター

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今日はエヴァンゲリオンの公開初日、キャナルシティは若者でにぎわっていました。その中、地味な日本映画、ディア・ドクターを観ました。

テーマはへき地医療、医療制度、医師の資格、医療とは・・・といったものです。笑福亭鶴瓶演じるへき地勤務の医師の謎を、謎解きの現在と医療に活躍していた過去を対比させて話が進んでいきます。途中から謎が明らかになりますが、本当に罪に問えるのか、制度自体がおかしいのではないか。本当に必要なものは何かといった問いが心に浮かんできます。ラストシーンの八千草薫の微妙な笑顔もにも、それを感じさせます。

西川美和監督の映画は初めて見ました。最近の映画のように映画音楽はほとんどなく、会話、風景で淡々と進んでいきます。このような映画の面白さを改めて認識しました。原作、脚本も監督が書いており、前作の「ゆれる」も観てみたいです。

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□作品オフィシャルサイト 「ディア・ドクター」□監督・原案・脚本 西川美和□原作 西川美和(「きのうの神さま」ポプラ社刊)□キャスト 笑福亭鶴瓶、瑛太、余貴美子、井川遥、八千草薫、香川照之、松重豊、岩松了、中村勘三郎、笹野高史■鑑賞日 6月28日(日)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> タイミングよく、ちょうど原作を読み終えたところで映画を観ることができた。 原案・脚本と言うとおり、実際に原作からはかなり膨らませた内容にな... [続きを読む]

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