フォトアルバム

最近のトラックバック

リンク

Powered by Six Apart

« You Tube の広告効果 | メイン | いまどきの「常識」 香山 リカ »

2009年10月18日 (日)

大学院に行く意味

News002

徒手空拳では生き残れない野良博士

国の施策によって、大学院は1991年から重視されるようになりました。

ただし、その結果は、アカデミックな仕事が増えたわけでもなく、単なる高学歴化にしかなっていないようです。今年のように景気が悪いと、就職が難しいため、さらに大学院への進学率は高くなるはずです。しかし、チャレンジングな目的を持った一部の学生以外は、就職が2年遅くなるだけに過ぎません。大学院生を優遇する採用側にも問題があるのでしょう。リンクのコラムにあるよう、無為な時間を過ごさないためにも、進学については真剣に考えるべきだと思います。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/433591/22004289

大学院に行く意味を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。