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2009年11月

2009年11月30日 (月)

ドコモが気象情報サービスを提供

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NTTドコモ、環境センサーネットワーク事業を12月開始--花粉の飛散量などを測定

ドコモが自前で気象情報サービスを開始します。

まずは、300カ所で2010年1月から花粉の飛散量に関するデータを提供します。測定ポイントは、2010年度で2500カ所、将来的には9000カ所まで増やすそうです。測定データも、二酸化炭素濃度、紫外線照度、気温、降水量など、アメダスのような気象情報も扱う計画です。

おそらく、ドコモが持つ基地局とFOMAのネットワークを活用するのだと思います。自らが持つ資産をビジネスにする取組み、面白いです。

2009年11月29日 (日)

ポメラ、QRコードに対応

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テキストを入力するだけの「ポメラ」にプレミアムモデル、QRコード対応で携帯との連携強化

これまでに9万台が売れている「ポメラ」が進化します。

入力できる文字数が増え、1ファイルで28,000文字、最大で1000ファイルまで保存できます。また5階層までフォルダ管理ができるため、長期保存、閲覧も可能です。面白いのは、QRコードに対応した点です。3,200文字までの限定ですが、入力した文字をQRコードに変換し携帯に転送できます。この機能を使えば、USBとメモリーカードのみで通信手
段を持たない「ポメラ」から簡単に情報発信ができます。

既に持っている人にも魅力的な機能アップですが、3万円を超える価格がネックかもしれません。

2009年11月28日 (土)

弁護側の証人   小泉 喜美子

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1963年に出版されたミステリーの復刻版です。

叙述系のトリックと知って読んだのですが、見事にだまされました。思い込みとは怖いものです。殺人自体にトリックがあるわけではないですが、これもトリックの一つ、おすすめのミステリーです。


将来は無線が主流

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ブロードバンド市場、2014年度には無線データ通信がFTTHを抜く--矢野経済研究所が予測

今後のブロードバンドの主役は「無線」です。

矢野経済研究所の調査によると、ブロードバンドの契約数は、現在FTTHが1776万件とトップですが、2014年度には、FTTH2,816万件、無線4,024万件(データ通信2,879、公衆無線LAN1,145)と無線が逆転するそうです。

ただ、電話が固定から携帯へ変化したように、家庭でのブロードバンド利用も固定から無線へ変化する可能性はあります。特に単身者など、家という場所に縛られる必要のない人がブロードバンドを求める場合、その1回線目が無線になる可能性は高いです。既に伸びが鈍化しているFTTH、普及への壁はこんなところにもありそうです。

2009年11月27日 (金)

Atomの新モデル

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インテル、まもなく「Atom」プロセッサの新モデル登場へ

「Atom」の新型が年内にリリースされます。

新しいプロセッサは、「Pine Trail」という開発コード名が与えられており、グラフィックス機能もCPUに実装されているそうです(どの程度のパワーかは不明ですが)。とにかく、これまでパワー不足ながらも、消費電力、価格のアドバンテージで使われてきた「Atom」が、少しは使いやすくなるはずです。OSもWindows7なので、少々のパワー不足は問題ないはずです。

年末にどんな新しいネットブックが登場するのか、楽しみです。

2009年11月26日 (木)

グーグルのOSは一つに?

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「グーグルの2つのOSは最終的に1つにまとまる可能性が高い」--共同創設者ブリン氏発言

グーグルのOSは、将来一つになるかもしれません。

グーグルは、ケータイ用の「Android」、PC用の「Chrome」の二つのOSを持っています。しかし、どちらもネットを活用し、モバイルコミュニケーションを充実させるという点では似ています。当然、「Android」には、ケータイ特有の機能が入っているのでしょうが、今後、ケータイとパソコンが近づいていくのであれば、同じものになるのは必然だと思います。

2009年11月25日 (水)

大画面テレビの効果

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大画面テレビ導入で家族の会話が増える?--「家ナカ研究会」が実験結果を発表

家庭のリビングに大画面テレビとWiiを置くことで、家族の会話が増えるそうです。

大画面(ハイビジョン)の美しさ、狭い部屋ではやりにくい体感ゲーム、この2点でリビングに人が集まり、その結果、これをきっかけとして会話が増えます。サンプルが5家族と少ないですが、イメージとしては正しい感じがします。

今後、インターネットなど様々な情報を、リビングならではの形で集約することで、家庭における「個」の流れが変わっていくのかもしれません。

2009年11月24日 (火)

SFCの庭

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SFC ORF2009 Report:知識と創意を集約した庭

慶應大学のSFCでは、毎年、学生や教員の研究成果を一般公開しています。

場所は六本木ヒルズ、スポンサーには、NTT、シスコ、KDDI、インテルなど、有名な企業が並びます。展示内容は、「α版やβ版のような試作段階の研究、新しい発想やアイデア」が並んでおり、「Gardens for Ingenuity(創意の庭)」と名づけられています。

慶應SFCだけでなく、地方を含めた他の大学もこのような形で未来を考える機関としての役割を果たしていくことができれば、理系も面白くなるように思います。(アピールできていないだけかもしれませんが)

2009年11月23日 (月)

Twitter、どこまで進むのか

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Twitterは社会をどこまでオープンにするのか

あっという間に、その地位を築いたTwitter、どこまで進むのでしょうか。

今では、人だけではなく、体重計、コーヒーメーカー、冷蔵庫など、いろんな機器もつぶやいています。アメリカやイギリスでは、政府も活用しようとしています。社内外の情報共有、連絡手段もWeb、blog、SNSで行っているところは多いですが、今後は、Twitterも利用されるのでしょう。発信者のステータス(プレゼンス)もわかるので有効な情報になるように思います。Twitter、まだまだ、いろんな活用の仕方があるのかもしれません。

2009年11月22日 (日)

ChromeOS、あと1年

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グーグル、「Chrome OS」デモイベントを開催--ソースコードを公開

GoogleのChromeOS、リリースまであと1年です。

ChromeOSは、WIndowsやMACと違い、ネットに接続されている必要があります。Webを見るだけでなく、文書作成や表計算のアプリもネットにつないで使います。このため、これまでのPCにインストールするのではなく、ChromeOS用に設計されたPCを使用する必要があります。

端末がどのくらいの価格になるのか、アプリの利用にかかるコストはどうなるのか、まだ1年も先の話なので不明なことがいっぱいですが、来年のホリデーシーズンには、どんな端末、サービスが登場するのか、楽しみです。