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2009年11月

2009年11月21日 (土)

NetWalkerに電子辞書

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シャープ、辞書機能を搭載したモバイル端末「NetWalker PC-Z1J」を発売へ

シャープのNetWalkerに電子辞書が搭載されます。

NetWalkerは、Linuxベースのネット端末です。最初の機種はネットブックの代わりになるものでしたが、今回、電子辞書が追加されました。広辞苑、新英和中辞典など7種類の辞書が入って、3秒起動、10時間駆動、409gで5万円です。当然、パソコンとしても使えて、この価格ならば、ちょっと高い電子辞書として購入しても良さそううです。

2009年11月20日 (金)

ソニーの進化するテレビ

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ソニー、「進化するテレビ」導入へ 独自デバイスで新ディスプレイも開発・3D本格展開

ソニーが本業のテレビで勝負します。

「独自デバイスによる新しいディスプレイ」、「アプリダウンロードによる拡張性」、「3D本格展開」と、キーワードは盛りだくさんです。テレビ単体では価格の下落が続いているため、ネットワークを絡めた新しいテレビビジネスを展開するということのようです。圧倒的なパフォーマンスを持つ東芝のCELL REGZAのコンセプトとは方向が違うように見えますが、技術力で勝負するために基本的なディスプレイ品質でも勝負してほしいものです。

さて、ソニーのテレビ、これで元気になるのでしょうか。


2009年11月19日 (木)

シャープも Android

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シャープ、Android搭載機を開発中

来年にも、シャープがアンドロイドケータイを投入します。

日本のケータイメーカーは、iモードなど日本独自のサービスがあるためか、アンドロイドはまだありません。シャープの発表によると、キャリアは分かりませんが、これら日本独自のサービスにも対応するとのことです。

これをきっかけに、日本の他のケータイメーカーもアンドロイド端末を発表していく可能性もありそうです。

2009年11月18日 (水)

キャズムを超える

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市場の“分割統治”を実現するベンチャーこそが「キャズム」を超える

多くのベンチャー企業の目的は「キャズムを超えること」です。

市場の構成者である、イノベーター、アーリーアダプター、アーリーマジョリティ、レイトマジョリティ、ラガードの5種類の人たちのうち、アーリーアダプターまでは受け入れられることは多くあっても、アーリーマジョリティまで受け入れられる企業はほんのわずかです。この2者の間にある溝が「キャズム」です。

キャズムはハイテク企業のマーケティングに必須の考えと言われています。私も以前所属していた技術系の企業でこの考えを知りました。しかしこの考えは、技術系でないものにも通じると思います。マーケットの大きさ、競合他社の動向を考え、戦略を立てることは共通です。ただ、一番大きな要素は、その戦略を考える経営チームなのかもしれませんが。

2009年11月17日 (火)

インテルとNECのスパコン

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インテル、スーパーコンピュータ向けプロセッサの開発を発表--NECとの提携も

NECがインテルと提携して「スーパーコンピューティングのパフォーマンスの枠を超える」テクノロジの共同開発を行います。

NECは、国が主導で行おうとした日本のスパコン開発からは手を引いていました。しかし、ビジネスベースで考えると、このような提携の方が意味があるのでしょう。確かに、国主導で開発しても、販売できるものにならなければ企業としては難しいです。

NECとインテルの得意分野を足してどのようなスパコンができるのか、楽しみです。

Google Books、大きく変更

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「Google Books」の修正和解案、対象国などの制約を追加

世界中の本のデジタル化を計画していた「Google Books」、大きく修正されます。

絶版本の検索対象が英語圏のアメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダに限定され、日本やフランスなどは対象外になるようです。しかし、有料プログラムには参加できるようなので、日本の著者、出版社が同意すればオンラインでの検索、販売も可能になるようです。

商慣行が違うため、とられた今回の修正ですが、日本でも今後、オンラインでの販売が必要になるのは事実です。日本でも今回の事件をポジティブに考える必要があるのかもしれません。

2009年11月16日 (月)

NTT東日本のAndoid

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NTT東がフォトフレーム型Android端末

NTT東日本がアンドロイド端末でサービスを提供します。

ブロードバンドサービスの普及のため、フォトフレーム型の情報端末を提供します。OSはアンドロイド、ブラウザでWebも楽しめますが、ウィジェットをダウンロードして簡単に使うことが目的です。chumbyと似たようなもののようにも見えます。ウィジェットを作ればホームサーバーとして、家電制御、電力使用管理、ホームセキュリティなどの用途にも使えそうです。

GoogleのAndroid、スマートフォンに加え、こんなところから普及していくのかもしれません。

2009年11月15日 (日)

Dellもケータイへ

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Dell、Android携帯「Mini 3」でスマートフォン市場参入

パソコン大手のデルがケータイに参入します。

OSはアンドロイド、中国、ブラジルといった大市場からサービスを展開します。アンドロイドというOSの登場が一つのきっかけなのだと思います。普通のケータイを作ってきた日本のPCメーカーは、すぐにはスマートフォンには舵をきれないのでしょうが、ケータイをやっていなかったPCメーカーは、ここからスタートするのが普通なのでしょう。普通のケータイで培ったノウハウは重要ではないのかもしれません。

ケータイの未来はスマートフォンが主流になるのでしょうか。個人的には電話とメールで十分ですが・・・

2009年11月14日 (土)

次世代スパコン中止?

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次世代スーパーコンピュータは「予算大幅削減」、凍結の可能性も

行政刷新会議の事業仕分けで次世代スパコンの予算が削減されそうです。

世界でのランキングを見ると、日本の地位はIBM、HPに押されて年々低下しています。確かに世界一を穫ることによる短期的なメリット(対コスト的なもの)は小さいかもしれませんが、日本が今後、世界に対してこれまでと同じように技術で勝負するのであれば、その価値は小さくないように感じます。

こういう技術開発は、一回止めると立ち直るのに時間がかかると思うので・・・

2009年11月13日 (金)

セパレートケータイ

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ディスプレイとキーが分離 世界初の“セパレートケータイ”「F-04B」

今度のドコモは、本体とキーボードが分離します。

富士通の「F-04B」、通常はスライド式のケータイとして使えますが、必要なときには、本体とキーボードを分離させて使うことができます。電話しながら、ワンセグやカメラが使えます。さらには、専用のプロジェクターをつなげば、大画面でのゲームや、ちょっとしたプレゼンもできそうです。

173gと少々重いですが、来年春の発売が楽しみです。