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2009年11月28日 (土)

将来は無線が主流

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ブロードバンド市場、2014年度には無線データ通信がFTTHを抜く--矢野経済研究所が予測

今後のブロードバンドの主役は「無線」です。

矢野経済研究所の調査によると、ブロードバンドの契約数は、現在FTTHが1776万件とトップですが、2014年度には、FTTH2,816万件、無線4,024万件(データ通信2,879、公衆無線LAN1,145)と無線が逆転するそうです。

ただ、電話が固定から携帯へ変化したように、家庭でのブロードバンド利用も固定から無線へ変化する可能性はあります。特に単身者など、家という場所に縛られる必要のない人がブロードバンドを求める場合、その1回線目が無線になる可能性は高いです。既に伸びが鈍化しているFTTH、普及への壁はこんなところにもありそうです。

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