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2009年12月

2009年12月31日 (木)

アップルの福袋

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アップル、2010年1月2日より7店舗のアップルストアで限定福袋「Lucky Bag」発売

アップルの福袋、何が入っているのでしょうか。

アップルの福袋、「Lucky Bag」、今回はアップルストアでの店頭販売のみです。3万5千円と結構な値段ですが、昨年の実績では、iPod nanoかiPod touchにアクセサリーが同梱されていてかなりお得だったようです。なかには、Mac Book Pro が入っていた袋もあったとのこと、購入意欲がそそられます。

でも、何時から並べば買えるのか、寒い夜空に並ぶのはつらいですし、中味が何かは、買うまでわからないし・・・。誰か元気のある人いないかな。

2009年12月30日 (水)

ソウルケイジ   誉田 哲也

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誉田哲也による姫川シリーズ第2弾。

ひとつの殺人事件から浮かび上がる過去の事件、そこにある人の哀しみが描かれています。ストロベリーナイトよりも地味な設定ですが、まわりのキャラクターの描き方がよく、面白く読めました。

2009年12月29日 (火)

ネットウォーカーで本を読む

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シャープ、NetWalker向け電子書籍販売サイトを12月26日より開設

日本でも、電子ブックが始まります。(再開といったほうがよいかも)

日本の電子ブックについては、日本版Kindleがいつでるのか、ソニーの端末が先なのか、それともアップルのタブレットなのか、海外に取り残されずに展開できるのか、やっぱり出版社との問題が解決できないのか、いろいろ噂されています。その中、なんとシャープのネットウォーカーが電子ブック市場に参入します。独自の販売サイトも立ち上がり、24,000冊がラインナップされています。しかし、新刊と呼べるものはなさそうで、価格も紙のものと変わらないようなので、いまひとつ訴求力に欠けているようです。

そもそもKindleなど専用端末のほうが、画面の見やすさ、駆動時間など本を読む環境としては整っています。また、これをきっかけに他社の参入が容易になるのであればシャープとしてはビジネスとして成立させるのはきついように感じます。勝算がどこにあるのか、他社の参入は当分の間ないと考えているのかもしれませんが。。。

私としては、早く日本版Kindle(ソニー、アップルの端末でも良いですが)を見てみたいです。(きっと来年には登場してくれるでしょう)

2009年12月28日 (月)

3DTVは普及するのか

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映画「アバター」に期待を寄せる各業界--3D映像普及の起爆剤としての可能性

アバターで3D映画は3DTVとなって普及するのでしょうか。

先日、初の大人向け(といわれている)3D映画「アバター」が公開されました。3億ドルの製作費もさることながら、ジェームス・キャメロンの新作ということから、どのような興行成績になるのか楽しみです(私も早く観にいきたいです)。アメリカでは、2010年には24本、2011年には50本以上の作品が3Dで公開される計画です。

これら映画館での3D経験が増えることにより、家庭でも同様の経験を求める人が増え、その結果3DTVが家庭に普及することにつながるのではないかと予測されています。課題は、3DのTV、プレーヤーがいつ購入できるレベル(通常のTV、プレーヤーと同等の価格)になるかです。メガネをかけてTVを見るハードルも高そうですが、価格がこなれてくれば、これは課題ではないかと。

技術の進展の早い現在なので、意外と数年後には、いろんなところで普通に観られているのかもしれません。

2009年12月27日 (日)

D3S、宇宙へ

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ニコン「D3S」「AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8 G ED」がNASAで採用

ニコンのD3Sが国際宇宙ステーションで活躍します。

国際宇宙ステーションには、既にD2Xsが常駐し、活躍しています。それに引き続きニコンの採用です。これまでの実績が評価されたのでしょうが、NASAも過去のレンズ資産があるので、乗り換えは難しいのかも・・・

初のフルサイズセンサー機、組み合わされるレンズが14mmからの超広角レンズ、宇宙では、いったいどんな写真が撮影されるのでしょうか。(行ってみたいなー)

2009年12月26日 (土)

情報家電のセキュリティ

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家電もマルウェアに感染する時代——脅威の今を探る

家電がインターネットに接続するようになると、セキュリティが問題になります。既に、HDDレコーダーが踏み台にされたケースや、工場の製造段階でウィルスに感染したケースなどが候補腐れています。

従来、家電とは単独で動作するものであり、インターネットとの関わりはありませんでした。しかし、HDDレコーダーの番組表取得などから一般的な利用が始まり、Wii、PS3、DS、PSPといったインターネット対応ゲームの普及に伴って、PC以外のインターネット接続が拡大しています。家電がインターネットに接続されたことにより、従来はPCだけだったセキュリティの問題が他の機器にも広がります。これら普通の家電が踏み台となったり、情報漏洩元となるということです。

今後、家電の情報化、インターネット端末化は進むことはあっても、なくなることはありません。今後は、PCと同等のセキュリティ対策を各家電が実装し、適宜更新できる仕組みが必要です。でも、本当にできるのか・・・

2009年12月25日 (金)

セブンイレブンで住民票

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セブン-イレブンで住民票発行が可能に

住基カードの活躍の場がやっと増えます。

来年、セブンイレブンで住基カードをコピー機のカードリーダーにかざすことで、住民票と印鑑登録証明の発行ができるようになります。いろいろ揉めた住基ネットワークの整備でしたが、こういうサービスが可能になると便利です。区役所に行く必要もなく、24時間対応可能になります。

しかし、これは過渡的なサービスだと思います。将来的には、住基ネットの整備が進み、住民票自体が不要になるのではないでしょうか。さらに、納税、年金と一元化した管理を行うことが理想です。これらが実現できれば、きっと行政サービスのスリム化が可能かと。セキュリティ、既得権益など、実現までのハードルは高いかと思いますが・・・

2009年12月24日 (木)

Baidu の IME はケータイ仕様

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「日本語を楽しく」 27歳ケータイ女子が企画したIME「Baidu Type」

Googleに続き、BaiduからIMEが発表されました。

日本語入力に関する不満は誰もが持っているものですが、Baiduは、ケータイのIMEの良さをPCに適用したものです。一文字入力するごとに候補が変わっていったり、顔文字に変換できたり、など、ケータイではあたりまえの変換機能が実装されています。

現在の主なIMEは、MicrosoftのMS-IME、Appleのことえり、JustsystemのATOK、といったところでしょうか。MicrosoftとAppleはPC(OS)にバンドルされているものなので、おそらくOSのコストの一部として回収しているのでしょう。ATOKは有料のビジネスモデルです。変換精度の高さから固定ユーザーが支えています。

Googleは、少しアプローチが異なります。検索などWebアプリに語句を入力する際のに、利用者の思った言葉を入力させるためのコンポーネントです。このため、Webのデータから辞書が生成されます。また将来的にはGoogleのOSであるChromeにも搭載されると予想されます。

Google、Baiduと検索エンジンの会社が日本語IMEを提供する流れにあるようです。検索に当たっての語句の収集が辞書の作成とリンクしているのかもしれません。Baiduの場合、課題はビジネス展開でしょうか。ユーザーにとっては選択肢が広がることは歓迎ですが、提供する側にとってはこれをどうビジネスに生かすのか、無償で提供するとはいっても、開発費は必要ですし、広告を見せるにしてもIMEに入れることができるのか、問題です。

次は、どこが手を挙げるのか、どこが生き残るのか、IMEも注目の分野になっています。

2009年12月23日 (水)

ビッグローブもAndroid

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NECビッグローブ、Android端末利用のクラウド事業を開始

NECがAndroid端末でサービスを始めます。

ISPが生き残っていくために、デバイス、サービス、コンテンツの提供を行うもので、2012年には100億円の売上げを見込んでいます。しかし、このようなサービスが成功するには多くの課題があるように思います。PCとの差別化、3G契約のコスト負担、サービスの充実、マーケットプレイスの差別化、などなど、3~4万円を出して購入するにはハードルは高いです。

電子ブックリーダー、フォトフレーム、ポメラ(テキスト専用)のように単機能に特化したデバイスは売れています。PCでない多機能端末がヒットするには、もう一つ何かが足りないように感じます。

2009年12月22日 (火)

Google Earth のカーナビ

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Google EarthがAudi A8のカーナビシステムに

Googleはどこまで広がるのでしょうか。

今回はAudiと提携し、カーナビ向けにGoogle Earthや他のサービスを提供します。地図や地形だけでなくインターネット上にある情報をカーナビから検索できるようです。当然、3GやWi-Fiのネットワークが必要になると思われます。KIndleのように通信料が不要で、通信環境がないときのためにローカルのDBもあれば、とても魅力的なものになります。

Androidケータイ、Android端末、Googleカーナビと、情報端末のGoogle化がどこまで広がるのか、ライバルのいない状況はおそろしい感じもします。