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2009年12月28日 (月)

3DTVは普及するのか

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映画「アバター」に期待を寄せる各業界--3D映像普及の起爆剤としての可能性

アバターで3D映画は3DTVとなって普及するのでしょうか。

先日、初の大人向け(といわれている)3D映画「アバター」が公開されました。3億ドルの製作費もさることながら、ジェームス・キャメロンの新作ということから、どのような興行成績になるのか楽しみです(私も早く観にいきたいです)。アメリカでは、2010年には24本、2011年には50本以上の作品が3Dで公開される計画です。

これら映画館での3D経験が増えることにより、家庭でも同様の経験を求める人が増え、その結果3DTVが家庭に普及することにつながるのではないかと予測されています。課題は、3DのTV、プレーヤーがいつ購入できるレベル(通常のTV、プレーヤーと同等の価格)になるかです。メガネをかけてTVを見るハードルも高そうですが、価格がこなれてくれば、これは課題ではないかと。

技術の進展の早い現在なので、意外と数年後には、いろんなところで普通に観られているのかもしれません。

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