フォトアルバム

最近のトラックバック

リンク

Powered by Six Apart

« Xperiaはドコモから | メイン | KDDI+J:COM »

2010年1月26日 (火)

慶應の電気自動車

Yuo_simdrive

「SIM-Drive」のEV開発、オリンパスなど多業種が参加

日本でもベンチャー企業の電気自動車(EV)が発売されそうです。

EVは自動車の基幹部品であるエンジンが不要となることから参入障壁はこれまでより低いといわれています。アメリカではテスラモーターなどがあり、既に発売されていますが、日本でもその可能性が出てきました。慶応大学発のベンチャーで各車輪がモーターを持つインホイールモーター「SIM-Drive」技術を利用した試作車を今年開発し、2013年には量産するプロジェクトがスタートしました。

ただし、実際の生産、販売は提携企業(今のところは、いすゞ、三菱自動車かな)が行うようです。アメリカほど、ベンチャーに資金が集まらないのが原因だと思います。できれば既存の枠ではなく、新しい企業が主体となり、そこに新しい仕事が生まれるような新陳代謝のある仕組みが望ましいかと思いますが、これが日本のやり方なのでしょう。ちょっと寂しい感じです。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/433591/23090333

慶應の電気自動車 を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。