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2010年4月

2010年4月 6日 (火)

「iPad」、初速は凄いです

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「iPad」発売初日の販売台数は60万〜70万台--米調査

「iPad」がアメリカで発売されました。当初の予想を上回り、初日だけで60〜70万台も販売されています。アップルマニアの力、凄いです。どのように使えるのか、あまりイメージできなくても、とりあえず「アップルの製品なら使ってみよう」といったところでしょう。この勢いを持続させるためには、電子書籍などのアプリ、コンテンツをそろえ、「iPod」のようにアップルマニア以外の人たちにも訴求できるかどうかがキーになります。

年末頃といわれている「WindowsのタブレットPC」が発売される前に、ゆるぎない地位を確保できるかどうか、注目です。日本での発売は、今月末ですが、さてどうしたものか。。。

2010年4月 5日 (月)

MSのデータセンターはコンテナ?

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MSの新たなデータセンター構築手法--コンテナ方式の一歩先へ

何でもクラウドで実行できるようになると、データセンター需要もどんどん大きくなります。これまでのデータセンターといえば、大規模でセキュリティや信頼度の高いビルを建てるのが一般的ですが、マイクロソフトのアプローチは異なります。

コンテナのようなユニットに、400〜2500台のサーバを収容し、電力供給も可能、外気利用で冷却も効率化できます。設置場所もビルの中から屋外までいろんな場所に設置可能です。

このアプローチが一般的なれば、巨額な先行投資も必要なく、データセンター事業のあり方も変わっていくのかもしれません。

2010年4月 4日 (日)

日産の電気自動車は299万円

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日産初の量産電気自動車「日産リーフ」は376万円、12月に発売

日産の電気自動車リーフが12月に発売されます。価格は376万円ですが、補助金があるため、実質負担額は299万円になります。6年間保有し、月1000km走行すると、ガソリン車との価格差はないとのことです。

日産の力の入れ方は半端でなく、充電設備は全店舗への設置にとどまらず、半径40km圏内に急速充電器を設置します。さらに各家庭へは充電設備工事の取次ぎを行い、運転中にはカーナビを利用した充電箇所を案内するなど、利用者が困らない仕組みを作っていきます。

今回の仕組みで、電気自動車の数を増やして、次はバッテリー交換スタンドを展開するのでしょうか。他メーカーの電気自動車と規格を共通化できるかどうかが課題かと思いますが、電気自動車の時代を感じさせる取り組みです。

2010年4月 3日 (土)

SIMロック解除はどうなる

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SIMロック解除、「基本的に意味がない」--KDDIが主張

ようやく検討が始まったSIMロック解除ですが、KDDIは「意味がない」と反論しています。KDDIが言うように、通信方式、周波数はキャリアごとに異なり、全てを実装した端末を開発するのは難しいかもしれません。また通話だけなら実装すれば良いのでしょうが、キャリアごとに異なる機能(メールなど)の実装はもっと難しそうです。結果、どのキャリアでも使えて、しかもユーザーに選ばれる端末を作るのは現実的ではないということになります。

ただ、今の仕組みがこのまま続くかどうかはわかりません。端末販売とキャリアとの契約が別々(パソコンとISPのように)になり、ファームを書き換えれば、どのキャリアでも使える端末が主流になる時代がやってくる可能性も考えられます。キャリアが端末開発にどこまで関わるべきか、関わる必要があるのか、利用者に選ばれるために何をすべきか、前向きに考えたほうが良いのではないかと思います。

[追記]
SIMロック解除へと、方向性は決まったようです。あとは端末が対応するのかどうかです。。。

2010年4月 2日 (金)

MACとiPadがもらえる大学

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米大学が全新入生にiPadを支給

アメリカのシートンヒル大学では、新入生に全員にMacBookとiPadを配布するそうです。しかも、2年後にはMacBookは新品に交換してくれるとのことです。随分と気前がいいようにも見えますが、パソコンなどの情報機器を講義で活用するためには、できるだけスペックの同じ端末を皆が持つことが望ましく、他の大学に先駆けて実施することによるプロモーション効果も考えると、たいしたコストではないと思われます。

この大学は、iPadの教科書と、MacBookのノートによるペーパーレス講義を目指しているのかもしれません。現段階では、珍しく感じますが、ペーパーレス講義が普通になっている未来がすぐそこに来ているのかもしれません。

2010年4月 1日 (木)

脳波コミュニケータ実用化へ

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産総研、コンパクトな脳波コミュニケーター開発 10万円以下で実用化目指す

産業技術総合研究所(産総研)が、利用者の脳波を読んで意志伝達を行う装置、「ニューロコミュニケーター」を開発しました。2〜3年後に10万円以下で販売することが目標とのことです。現時点では、どのレベルの意思伝達が可能なのかわかりませんが、障害者の方の意思伝達の手段として、運動以外のものが実用化できたことはすごいことです。この分野の研究が進んでいけば、将来はサイコミュのようなものも実用化できるのかも知れません。