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2010年4月10日 (土)

電気の利用状況を把握して温暖化防止へ

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「エネルギー情報を消費者に」--グーグルらがオバマ大統領に訴え

Google、GE、Intelなど47に及ぶアメリカの企業が、家庭の電力の見える化(電力会社ではなく消費者への見える化)、をオバマ大統領に求めています。

Googleの実験によると、消費者は、電気の使用量を把握するだけで、節約に努めるため、5~15%の電力消費量を削減できるとのことです。これが事実であれば、消費者にリアルタイムで電力使用量を通知するだけで、全米の自動車3500万台削減と同じ効果を得ることができます。

電力使用量をリアルタイムで測定し、蓄積したり、通信できるような高機能な電力メーターが設置されていけば、あとは電力会社が収集した情報か、メーターに蓄積した情報を、消費者が見ることができるようにするだけです。この部分の制度設計は政府が主導しないと難しいのかもしれません。日本はどうなっていくのでしょうか。。。

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