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2010年2月14日 (日)

インビクタス 負けざる者たち

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クリント・イーストウッド監督の映画ですが、これまでのイーストウッド作品とはちょっと趣の異なる映画でした。最後に驚きが待っているわけでもなく、ワールドカップに優勝するための苦難の道を描くわけでもなく、事実を淡々と描いていきます。しかし、この淡々とした描き方がイーストウッドの味です。

スポーツの持つ力(政治的な力)のすごさに加え、ネルソン・マンデラの考え、映画の題名にもなっている詩、Invictus(William Ernest Henley)の最後の一節は印象に残ります。

I am the master of my fate:I am the captain of my soul.

2010年1月13日 (水)

AVATAR

Avatar

AVATAR、やっと観ました。

3Dのメガネをかけて3時間、最初は3Dに気をとられていましたが、中盤以降は物語に引き込まれてメガネをかけていることも気にならなくなりました。これなら、これからの映画の主流が3Dになるのもわかります。

自然と人間を題材にした宮崎アニメのような内容ですが、ジェームズ・キャメロンが描くとこのようになるのでしょう。タイタニックから12年、渾身の一作です。ぜひ、3Dの映画館で、その価値はあると思います。


2010年1月11日 (月)

X-ファイル:真実を求めて

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Xファイルの映画化第2弾、とはいってもテレビが終わって6年ぶりのものです。気になってはいたのですが、機会がなかったので、今回WOWOWで観ました。

超常現象も扱っていますが、どちらかというとミステリー映画、映画第1作に比べるとスケールの小さい仕上がりになっています。もっと過去の謎解きがあるのかとおもっていたので、少しがっかりでした。でも、普通のTVシリーズとしてみればOKかと、今後も続いて欲しいシリーズですが、どうなるのかな。


2009年12月14日 (月)

旭山動物園物語

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日本で一番入場者数が多い旭山動物園の映画です。

閉園寸前まで行きながら奇跡の復活を遂げる過程を描いていますが、復活の過程が短く、市長の気まぐれで予算を獲得したように見えたのが残念です。もう少し前半を省略し、後半の復活の過程に焦点をあてれば良かったように思いました。(高速バスの車内上映としては楽しめましたが・・・)


2009年12月11日 (金)

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

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1979年の栃木の田舎の高校生と駐在さんのイタズラを巡る物語です。

なにげなく見始めましたが、予想外に面白かったです。ありえない子供のようなイタズラの数々で笑わせてくれます。市原隼人と佐々木蔵之介、さらには周辺の俳優たちもいい味出してます。この映画では、700日のうち108日までが描かれているので、続編の可能性もあり楽しみです。

2009年11月 8日 (日)

ハッピーフライト

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矢口史靖が航空業界を描いた作品です。

前2作と違い、テーマや主役が散漫になっていること、パニック映画としてはハリウッドの大空港ほどではないことから物語には深く入れません。しかし、実際の空港のオペレーションの一端をかいま見ることができるだけでも面白い映画でした。

田畑智子の恋がうまくいけば良いのですが・・・

2009年10月25日 (日)

MAJOR 友情の一球

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MAJOR、空白の福岡時代を描いたものです。

ストーリーは予想通りです。強敵が現れ、肩を壊しても茂野吾郎ががんばります。時間が短いためか、脚本が今ひとつなのか、あまり感動できません。あそこまで痛そうにしていたら監督も気づきそうなものですが・・・

コミックスのように、じっくり描く方が良いようです。


2009年9月23日 (水)

博士の愛した数式

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本が面白かったので、映画も観ました。

本と同様に、静かな日々の生活を静かに描いています。深津絵里、寺尾聡の演技も見応えがあります。数学的な話は少ないのですが、本とは違う解釈もあり、本と合わせて観ることでもっと楽しめるかと思います。

2009年9月12日 (土)

パーフェクト・ストレンジャー

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ハル・ベリーとブルース・ウィリスのサスペンス映画です。

一番、犯人でなさそうな人が犯人でした。でも、別人を犯人にしたてあげる方法は行き当たりばったりで、最後の犯人明かし+αがなければ、なんてことのない映画でした。

2009年9月 6日 (日)

メッセンジャー

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面白かったです。

スポーツを交えると、かっこよくなります。自転車に乗る飯島直子もかっこいいです。強引な展開は映画なのでしょうがないですが、さすがホイチョイです。