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2009年9月 5日 (土)

マイ・ブルーベリー・ナイツ

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ノラ・ジョーンズ主演のラブストーリーです。

淡々と進んで行き、何と言うことはない映画ですが、ウォン・カーウァイの映画はこんなものらしいです。ジュード・ロウ、レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマンが脇役ででているだけでも観る価値はあるのかもしれません。

幸せになるための27のドレス

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結婚式を題材にしたラブストーリーです。

日本では知られていない(私も知らなかった)キャサリン・ハイグル、ジェームス・マーズデンが主演の地味な映画ですが、終わりよければ全てよし、ほのぼのと楽しめる映画です。

2009年8月25日 (火)

フールズ・ゴールド

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マシュー・マコノヒーとケイト・ハドソンの宝探しコメディー映画です。

簡単に宝が見つかること、ライバルのマフィアが言うほど怖くないことなど、突っ込みどころは満載ですが、そんな細かいことは気にせず楽しむ映画です。

こんなきれいな海で遊んでみたいです。


2009年8月23日 (日)

マリー・アントワネット

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これまでと違う視点で、マリーアントワネットを描いた映画です。

ベルサイユに行ったことのある人なら、その風景を見るだけで楽しめますが、そうでない人にとっては、盛り上がりに欠けるかもしれません。

2009年8月18日 (火)

ダークナイト

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クリストファー・ノーランの手による、シリアス版バットマンの2作目です。

タイトル通り、暗い暗い世界が続きます。もう少し、救いのある描き方もできたはずですが、とことんダークに描いています。せっかくのヒーローものなので、もう少しなんとかしてほしいものです。次作はどうするのでしょうか?

2009年8月15日 (土)

X-MEN、スタートレック・・・

飛行機の中で、6本の映画を見ました。機内用に編集されているためか、不可解な部分もありますが、十分楽しめました。

ウルヴァリン:X-MEN ZERO
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スタートレックXⅠ
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ワイルド・スピード MAX
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ノウイング
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Ghosts of Girlfriends Past
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My Life in Ruins
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2009年8月 2日 (日)

フライングラビッツ

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WOWOWであっていたので、何となく観てしまいました。

まあ、普通のスポーツ映画です。石原さとみ、 真木よう子、吉瀬美智子などがバスケットをしているのですが、経験不足はしょうがないとしても、もう少し映像でリアル感をだせれば良かったのではないかと思います。ファンの方にはきっと満足できる映画です。

経営不振のJALのイメージアップも狙っているのかな、どうでしょう。

2009年7月12日 (日)

ゆれる 西川美和

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西川美和監督、2006年の作品です。ほとんど音楽がなく、淡々と進んでいきます。

一人の女性、一つの事件をきっかけに、オダギリジョーと香川照之の兄弟を中心とした人物の心の動き、変化が描かれていきます。橋の揺れ、心の揺れ、真実の揺れ、観るものの心も揺れていきます。

ラストシーン、ディアドクターと同じように、香川照之の微妙な微笑みの意味は、観るものに委ねられています。兄弟は救われたのか、そうでないのか・・・。また真実も観るものに委ねられています。突き落としたのか、助けようとしたのか・・・。難しい映画です。

2009年7月11日 (土)

ランボー 最後の戦場

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ランボーのシリーズ4作目です。

これまでの3作とは、おもむきの異なる映画に仕上がっています。ミャンマーと紛争地帯へのボランティア支援へのあり方がテーマになっており、ストーリーもすごく単純です。また、戦闘シーンの描き方は、プライベートライアン以上に残酷です。短い映画ですが、結構疲れました。


2009年7月 4日 (土)

ブラックサイト UNTRACEABLE

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ダイアン・レイン主演のサスペンス映画です。

インターネットの特殊性を利用して殺人が進んでいきます。ネットの世界ではリアルとバーチャルの違いが明確ではなく、匿名性もあります。この問題がこの映画の一つのテーマです。

しかし、それ以上に一つ一つの殺人の描き方が怖いです。設定や展開はよくあるサスペンス映画ですが、主人公がどうなるのか、助かるとはわかっていても、最後までドキドキでした。